『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』

松浦弥太郎

講談社

2013年11月発売


年末に念願のノートパソコンに買い替え!そして年明けにホームページの引越し作業を地道にしていたら、あっという間に一ヶ月経過してしまっていた。過去の感想を全部整理してから新しい感想を…なんて言ってもいられない。すごい作りかけだけど、どんどん新しい感想も書いていこうと思う。一昨年、大阪の島本にある「長谷川書店」で購入した一冊。去年もそうだったけど、年明けに松浦弥太郎さんの本を読むのが恒例になりました。

 

「スターバックスコーヒー」で、アルバイト。よく考えたら本の対象年齢から10歳上乗せしてしまっている。もしかしたら、こんな事実がこの本を長い積読冬眠に追いやっていたのかもしれない。パラパラ読んだ時は若者向けに書かれた本かと思っていたけど、読み込んでみるとこの本、25歳でも115歳でも関係なく実践できる事柄が沢山書かれていた。年明けから気持ちを引き締めてくれたけど、中でも感銘を受けたのが「本は一冊」という項目。積読地獄に苦しんで本屋に行けなくなった自分を救ってくれたありがたい本でもあります。

 

 

『本の街あるき 2016年2月』