『できる男は超少食』

船瀬俊介

主婦の友社

2015年3月発売


時間がきたら終わるわけではない。きちんとこなさないと仕事が終われない今の職場。嫌いではない。その代わり休憩時間もほどほどに、昼食も軽めに午後の準備に取り掛かるように。お腹いっぱい食べても2〜3時間で午後の仕事は終了する、満腹になるとダラけて仕事の能率が落ちる、何よりゆっくりご飯を食べてる時間がもったいない。そうなってくると自然に昼食自体を食べないようになりました。たまに夕方にお腹が空いて手が震えたりしながら。

 

嫌でもこういう状況になったので、どうにか今の状況を利用してやろうと思って新刊書店で手に取った一冊。腹七分や夕食を少なめにする重要性は本を読む前から知っていたけど、朝食を食べないなどの話は初めて聞いたので目からうろこ。とても新鮮に聞こえた。医療の問題など、自分が求めていない話が出てきて面食らったりもしたけど、少食に関する話は理路整然。非常にわかりやすくて簡単なので即実行に移している。時間をかけてじっくりと。何事も慣れなんだけど一日一食、実践できている。間違いなく言えることは三食しっかり食べるより確実に体調はいいということです。

 

 

『本の街あるき 2016年4月 ④』