『本の街あるき NO. 105』


元銭湯というのが気になって絶対行こうと思っていた「コーヒースタンド福寿湯」へ。店内に入るとその名残も確認できたし、店主の方がお店の成り立ちについてもたっぷり話してくれた。

「コーヒースタンド福寿湯」がまだ開いていなかったので、それまで周囲を散策。「城東むかし町家」でだんじりを見せてもらったり、そもそもここを教えてくれたのは近所のおじいちゃんだったり。津山は親切な人がとても多い。

津山駅近くにある「グローブカフェ」で食事。閉店時間を気にしながら行ったら、時間を気にせず過ごしてくださいねと言ってくれたり。津山の人は向こうから気さくに声をかけてきてくれる。好感度大幅にアップ!!

本屋も何軒かあったので回りました。ここも津山駅近くにある「柿木書店」。満足のいく豊富な品揃え。支店もあるみたいなので、今度来たらそっちの方にも行ってみたいな。

観光、食事に本屋。とりわけ今回は人の良さに惹かれた。すれ違うたびに何も警戒することなく挨拶を交わしてくれる。何気ないことに感動する自分を猛省しながら地元へ。

自分が初めて買ったCDシングルは「裸足の女神」です。